投資被害に遭わない心得

 

なにがなんでもお金を増やすために

投資先・投資案件の素性を知る事は大事

心躍る謳い文句やキャッチーな言葉に惑わされない

情報過多の今だからこそ

 

今こっそりと個人投資家に人気沸騰中の海外不動産投資

それはスペース区画権と言うそうです。

なんでも、ミャンマーにBH社が所有する不動産への宿泊権を投資家が

一般顧客へ代理販売することで5%の利益が得られると言うものらしいです。

BH社ですが、ミャンマーのヤンゴンを拠点とする会社のようですが、

そもそもミャンマーで不動産投資はできるのか?

ミャンマーは2015年に軍事国家から民主主義国家に変わってますね。

民主化後は世界各国との国交が復活し、禁止されていた外国人の

不動産投資も解禁されていました。

海外企業が続々とミャンマーへ進出中の為、不動産需要が急速に高まり、

投資家の人気が高まっているそうです。

 

そうは言っても不動産投資ですから庶民が右から左に動かせる

金額ではないと考えますよね。

ところが、BH社が提供するこのスペース区画権は、一口60,000円で参加できる。

 

つまり、通常の不動産投資の丸ごと購入ではなく、1泊(一口)宿泊できる権利を

購入して、その権利を販売することで配当を得るということだそう。

BH社の不動産投資は5%という 高い利回りと、一口60,000円という

少額投資が人気を呼び 多くの日本人個人投資家が参加を始めたようです。

BH社の投資紹介ページはアフィリエイトによるものしか確認できませんでした。

アフィリページではセミナー日程や投資概要を掲載して投資家を募っているようです。

さらに、格安の現地視察ツアーを開催しているみたいですね。

 

売上好調らしくミャンマー以外にも展開準備中とありその中に韓国とある。

エッ、か韓国、あの観光地のない、現在無政府状態の韓国に・・

しかも海外資本が続々と避難を始めている韓国に・・・

ミャンマーの真逆をひた走る韓国に需要があるとは思えないが・・

 

投資被害の報告はまだ無いようだが、韓国が出てきた時点で怪しさMAX

 

代表ではないかと言われている斉藤博之氏は投資案件絡みのトラブルを

起こした過去があるらしく、ネット上では悪評ばかり。

もう一人の首謀者とみられる廣瀬寛氏はMLMビジネスを過去に展開し、

こちらもネット上で評判は芳しくないようです。

セミナー講師といわれる小野寺悠氏については1件の悪口がありましたが、

上記2人と大差ないと思われますね。

 

ネット上での情報のため確証は取れていませんが、すこぶる評判が悪い

人物達が中心となって不動産投資を勧誘しているようですね。

 

触らぬ神に祟り無し

投資トラブルに不幸にも遭ってしまうと抜け出す事は大変ですが

投資トラブルを避けることは抜け出すより簡単

 

損するような投資トラブルや危険な投資をスルーし、安全な投資先を

見極める力が投資家にとって最も大切な能力ではないでしょうか。

 

投資詐欺、運用失敗、元金割れ、解約拒否…世の中の危険な投資情報を入手することができれば、投資で失敗する可能性は減ると思いませんか?>>続きを読む

 

 

 

 

 

 

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